石割の湯 周辺ハイキングコースのご案内

石割の湯 ハイキングコースの紹介

石割の湯 ハイキングコースについて

美しくゆるやかな曲線を描く湖岸の形から、三日月湖とも呼ばれ親しまれている山中湖。 全国の湖の中でも3番目の高所に位置し、周囲を大平山や石割山、三国山などに囲まれています。 雄大な富士を背にしたその景観は抜群。 湖畔にはカラマツ林やズミの群生、ハリモミ純林など無垢の自然も残っています。 身も心も大自然にゆだねて、高原ライフをエンジョイする 自然の宝庫、山中湖。 特に緑の木々や山々が多いこの辺りは、森林浴には最適の場所です。 春は桜 を訪ねたり、夏は新緑、秋は紅葉を鑑賞したりと、四季をつうじて、さまざまな楽しみ方ができます。 湖畔の林をぶらぶら散歩するのはもちろん、大平山や石割山、三国山などのハイキングコース、東海自然歩道、四季の花が咲き揃う、花の都公園がおすすめです。 森林浴に決め事はありませんが、自分が興味のある場所に行ったり、同じ景色を分かち合って楽しむ仲間と行けば、面 白さも増します。 森の中で鳥の声を聞いたり、草花を愛でたり、夜には満点の星を眺めたり・・・森林浴をすることで、素直な気分でリラックスできれば、高原ライフがより充実したものになるでしょう。

石割の湯 ハイキングコースについて

石割の湯 周辺ハイキングコースイメージ 石割の湯 周辺ハイキングコースイメージ 石割の湯 周辺ハイキングコースイメージ 石割の湯 周辺ハイキングコースイメージ 石割の湯 周辺ハイキングコースイメージ

安全で楽しいハイキングをするために

出かける前に

コースの概要は頭に入れておこう。日没の1〜2時間前に行動が終わるよう、早立ち早着きを原則に。 ガイドマップの所要時間には観察、休憩、食事の時間が含まれていないので、1〜2時間余裕を見ておこう。
風雨なら無理せず中止しよう。コースによっては小雨もまた楽し。
飲みすぎ、寝不足にならぬよう心がけよう。

歩き始めたら

記録をつけよう。
体力の弱い人を中心にスタートからゴールまで同じ歩調で歩こう。
時折地図とコンパスで現在地を確認するとともに近くの川と遠くの山を調べよう。
分岐点では標識だけを頼らずに、地図とコンパスで方向を確かめよう。 道を間違えたら確認できる位置まで引き返そう。
急がず、最初から休みをとろう。空腹になる前に間食、食事をとろう。
ゴミは残さず、火の始末は完全に。

終点では

メンバーを再確認し、皆で無事歩き通したことを喜び合おう。得にマイカーの人は、家に着くまで気を抜かずに。

自然と人間がいつまでもつき合ってゆけるよう、次のことを守りましょう

ゴミは全部持ち帰ろう。
花や虫を採らない撮るのは写真だけ。
湿原やお花畑は弱いもの、絶対に立ち入らないようにしよう。
鳥や虫の声を聞いている人もいるので、ラジオはイヤホーンで。
鳥やけものは自然のしくみの中で生きている、エサをやらないように。
山の上は天気が変わりやすく、予想以上に寒かったり暑かったりする。防寒具や雨具はもちろんのこと、夏の尾根歩きは日差しが強い、帽子や水筒も忘れなように。
歩道からはずれないように歩こう。迷ったら確実なところまで引き返そう。
冬は歩けないコースや雪が降ると歩きずらいコースもある。冬期の利用は、事前の情報収集をしてから出かけましょう。
途中にトイレがないコースが多いので注意しよう。

自然と人間がいつまでもつき合ってゆけるよう、次のことを守りましょう

花や虫を採らない撮るのは写真だけ。
湿原やお花畑は弱いもの、絶対に立ち入らないようにしよう。
鳥や虫の声を聞いている人もいるので、ラジオはイヤホーンで。
鳥やけものは自然のしくみの中で生きている、エサをやらないように。
山の上は天気が変わりやすく、予想以上に寒かったり暑かったりする。防寒具や雨具はもちろんのこと、夏の尾根歩きは日差しが強い、帽子や水筒も忘れなように。
歩道からはずれないように歩こう。迷ったら確実なところまで引き返そう。
冬は歩けないコースや雪が降ると歩きずらいコースもある。冬期の利用は、事前の情報収集をしてから出かけましょう。
途中にトイレがないコースが多いので注意しよう。

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山中湖温泉 石割の湯
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野1450
TEL 0555-20-3355 FAX 0555-20-3356